本部からメール

こんにちは!

 

アメリカ本部からメールが届いたよ!

私からの質問等への回答がありました。

 

・本部からのオーダーに応えるのはいいんだけど、私の本業の関係で1か月とかの単位で対応できないときがあるかも

→時間がかかるときはその旨相手に伝えてもらえる?もし難しい時は、私たちのほうにオーダー送り返していいからね!

 

・できるだけ日本で必要な人に届けたいんだけど

→もしそっちで連携してもらえる医療機関が見つかれば一番いいよね。

アメリカで使ってるフライヤーとか、添付しとくから、翻訳して使ってね!

knitted Knockersを日本の女性に届けるのはとっても素敵!

 

・今ちょっと悩んでるのは2つ。お金と、糸。どうすればいいかな?

①まず、寄付を募るのはいつでもチャレンジだよね。

私たちはボランティアに糸の代金を提供してもらうようにしてる。

郵便なんかに使うお金はつじつまを合わせられる。

私たちは寄付をしてくれる人を応援してるよ。

私たちはKnockersの代金を請求しないのだけど、

多くの女性はこの活動に関する費用に対して喜んで寄付してくれるよ。

私たちはボランティアで、寄付で続けていけるのよね。

②そして、糸の話。糸の太さがとっても大事。

私たちは柔らかくて洗えて綺麗でお手頃の、

コットンカスケード糸(ってなんだっけ)のウルトラピーマかウルトラピーマファインをおすすめしているよ。

Knockersのサイズにもよるけど、大体一つ編むのに1.9USD(訳207円)くらいだよ。

近くの手芸屋さんで手に入らないようであれば、ネットで注文できるよ。

この糸屋さんなら、この活動用の糸は10%引きだよ。

ちょっとだけ宅急便代も安くしてもらえるよ。

http://www.appleyarns.com/products/copy-of-ultra-pima

もし、ほかの糸を使う場合はとにかく糸の太さが一番大切で、

アメリカの3(合太~細めの並太)は絶対守ってね。

撚りの強い糸も不適切です。柔らかくて洗えて、ウール以外!は守ってね。

 

〇バーバラのフリーコメント

私たちが一番多く受けるリクエストは、中間色のサイズC以上です。

編んでるとき、ゲージは2.5センチで6目になるようにすること。

これ、この間送ったパターンに書き忘れちゃった(てへぺろ

このゲージより大きくなっちゃうと、中に詰めた綿が出てきちゃう。

あとは、乳首だけど、きゅっと巻いて、直径1センチ以下になるように。

まあ、乳首はないならなくてもいいんだけどね。

ただi-codeを作るだけはなしね!ちゃんと巻いて縫い付けてね。

 

かぎ針編みの場合は糸がさらに重要。

かぎ針で編むと編地が固くなるから、

ウルトラピーマファインみたいないい糸使って編むのが大事。

かぎ針の場合糸の使用量は3割増しで、サイズにもよるけど1ペアで1かせくらい。

 

とのことでした。

パターンが出来上がったら、このメールに返信しようと思います。

 

次は、フライヤーを作るぞ!

NYで買ってきてもらった糸も見せてもらえるし、楽しみ。

それでは、また!

 

翻訳版テストニット開始と推奨糸について

昨日、さっそくyasunoさんからパターンの翻訳版を受け取り、

テストニッタ―さんたちに配布して、テストニットを開始しました。

きっと今頃、素晴らしい技術をお持ちのテストニッタ―さんたちの元で、

Knitted Knockers 達がすくすくと育っているでしょう!

考えただけで、ドキドキします!うれしい。

 

さて、私の別ブログで知り合った方が、

たまたまNYに行くということでしたので、

「Knitted Knockersの推奨の糸どんなのか聞いてきてください!」

と厚かましくも依頼しましたところ、

実際に毛糸屋さんに足を運んで、推奨糸をチェックしてきてくださいました。

 

シルケット加工のコットン毛糸のようですね。

一番いいものはどうもややお高めのようです。

ちょっとでもサンプルがあれば日本の手芸屋さんとか糸メーカーさんに、

日本で簡単に手に入る糸を相談することができます。

本当にありがたいです。

 

毛糸屋さんの担当者さんといい、

脅威の速さと丁寧さで翻訳をしていただいたyasunoさん、

呼びかけにすぐさま応じてくださったFBのテストニッタ―のみなさん、

それに、NYでわざわざ毛糸屋さん行って情報収集してくださったお仲間、

いろんな方が賛同して、実際に動いてくださっていること、

本当にありがたくて、ドキドキ、わくわくして、

いろんなアイデアがわいてきます。

 

よーし、わたしもがんばるぞ!

 

毛糸屋さんとの連携

今日は私がKnitted Knockersを知った、

毛糸だまの記事を書いた方に思い切ってメールを出してみました。

 

するとすぐお返事がいただけて、

店舗へのフライヤーを置いてもらえるようになりました。

その記事を書かれた方から直接だったので、

本当に大感激しました。

 

今後も、いろいろと情報交換していく予定です。

思い切ってメールしてよかったです。

まだドキドキしてます。

 

本部からフライヤーやビジネスカードのデータをもらえる予定なので、

それ翻訳する作業をしていく予定です。

もうちょっと時間かかると思いますが、

随時、広報もしていく予定です。

 

編み手の確保はたぶん問題ないと思うのですが、

あとは使う人、ですね。

医療機関とのやり取りも進めていこうと思います。

全くコネはないんですけど…!

 

それではまた!

Knitted Knockersとは?

www.knittedknockers.org

 

こんにちは。このブログはKnitted Knockersの活動を応援するブログです。

Knitted Knockersとは knitted(編まれた)knockers(おっぱい)、

乳がんで乳房を摘出した方に向けての乳房パッドを、

手編みで作ろう、という活動です。

 

乳房再建手術は非常に高価かつ時間がかかるものであり、

また、現在使われている塩水やシリコンのパッドは、

夏は蒸れる、冬は冷たく、重く、ずれやすく、

価格も高価で、専用のブラも必要であり、

金銭的負担も大きく、使い勝手の面でもやや不満の残るものでもあるそうです。

 

Knitted Knockersの創始者である、アメリカ人のバーバラさんも

乳がんの摘出手術を受け、同じ問題に悩んでいました。

そして、バーバラさんの趣味の編み物で乳房バッドを作ってみたところ、

普通のブラジャーでも装着可能で、

肌触りよく、蒸れにくく、軽く、安価に作れるため、

とても快適だったそうです。

それを広めるべく、Knitted Knockersを創設しました。

 

Knitted Knockersは現在、アメリカ国内、世界各国から

月に100セット以上の注文を受け、

すべて無償にて提供されています。

 

先日この活動が、編み物の雑誌である毛糸だま2016号に掲載されました。

私はその記事がFBの編み物のグループでで紹介されているのを見て

この活動を知りました。

その記事の笑顔のバーバラさんの素敵な笑顔と、

そのユニークな取り組みに私はとても惹かれました。

 

私的な話ですが、私がこの活動に目がいったのは、

私のとても大切な人が乳がんを体験し、

今も乳がん共存していることがずっと気になっていたことがあります。

彼女は今遠くに住んでいるので、直接支援することはできないのですが、

自分の好きなことで、同じ病気を経験した人たちを支援できたら素敵だな、

と思いました。

 

そこで、早速、公開されている英文パターンを見ながら、

編んでみました。

そうすると、これがなかなか楽しいパターンだったんです。

あまり大きなものでもないですし、割と短時間で仕上がります。

パターンも覚えてしまえばとても単純ですし楽しいプロジェクトです。

 

みんなで一緒に編んで、

それを集約してアメリカに送ってもいいですし、

日本で必要な人に提供するのもよいかなあ、と思いました。

 

これからどのような活動になるか、

まだわかりませんが、ゆっくりと続けていきたいと考えています。

 

まずは近日中に英文パターンを日本語訳して、掲載する予定です。

現在、yasunoさんという方に、に翻訳をお願いして、

テストニッターの皆さんにテストをしてもらうところです。

あともう少々お待ちくださいね。

 

ご興味のある方、ぜひぜひご協力をお願いいたします!

よろしくおねがいいたします。